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佐渡島観光

仕事で日本に来て、土曜日に自由な時間ができたとしよう。東京はもう何度も「見物した」し、大阪もパートナーカンファレンスで行ってきたばかりだし、京都も以前にくまなく見て回っているとしたら、何をすればいいだろうか?

散策に付き合ってくれる日本の同僚たちから、福島に行くのはどうかと提案があったが、どんな見所があるのかと聞くと、みな黙ってしまった。九州北海道は、日帰り旅行には遠すぎるということで、電車に飛び乗って足早に日本海側へと向かい、さらに船に乗り換えて、佐渡島まで行くことにした。

Sado island, Japan

地図

さて、日本のトロール同僚が、「この島では・・・」「彼らは島の住人です」という具合に、「島」を連呼するのを聞くと、少々違和感を覚える。まるで日本が「大陸」か「本土」で、佐渡だけが島のようだ。日本最大の島である「本州」は、「本」土であり大きな「陸」地でもあるということか。私がつまらないことを気にしているだけなのか…。ふむ…。

それはさておき、この小さめの島にはどんな名所があるのだろう?

はっきり言うと、あまりない。興味深いものはほとんどなかった。世界の行ったことのある場所リストに1つチェックマークが付いただけだ。日本海側の島、チェック、と…。

だが待て…。どんな場所にも何かがある…。きっとあるはずだ。そう、当地の見所は、日本の山々を覆う秋の色だった。息をのむばかりの光景だ。

Sado island, Japan

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自販機大国、日本

コンニチワ、みなさん!

最近のできごとを紹介する順番が前後してしまい、申し訳ない。これからお話しするのは、モナコよりも前に起きたことだ。では、少し時間を巻き戻して…日出づる国へ向かうとしよう。

日本では秋にパートナーカンファレンスを開催しており(春にもある)、それに伴って会議やインタビュー、プレゼンテーション、パーティなど、色々なことが慌ただしく進む。個人的に特に印象に残っているのは、2014年ソチ五輪の情報セキュリティについて説明した私の新しいプレゼンテーションが、大変な好評を得たことだ。報道機関に高く評価されたため、ゴールデンタイムの全国版ニュースで取り上げられ、その後も何度か放送された。日本のNo. 1のチャンネルだ!いいね!

Familiar face on Japan TV. Nice!

少なくともデータケーブルは緑色だ

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高台から見たモナコの風景

やあ、皆さん!

私は今、モナコのモンテカルロにいる。今年のインターポールの総会に出席するためだ。当地は私のお気に入りで、これまで何度か訪れているが、まったく飽きない。だが、今までは時間が取れず、モンテカルロにそびえ立つこの丘に登ることができなかった。

今回ようやくその機会に恵まれた。ただ、その日の朝は雲が厚く雨も降るという、あいにくの天気だった・・・

Monaco, Monte Carlo: bird eye view

丘の頂上からの眺め。ラ・テュルビーという村にある丘だ。

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ペイントウォールチャレンジ

「我々もバンクシーのようなことをやってみませんか?」ある日クリエイティブなスタッフからこう提案があった。確かに悪くないと思い、いつものように許可を出したが、1つ注文をつけた。「ただし、我々の作品はもっと大きく、明るく、素晴らしいものにしなければ・・・バンクシーよりも(ゴホゴホ)。当社のロゴがはっきり見えるようにしないと。」

Kaspersky Lab Mural Art

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地理の授業

毎日、カスペルスキー製品向けに最大2,000件のアップデートがリリースされている。

毎週、こうしたアップデートを全世界のユーザーが10億回以上ダウンロードしている。

毎月、当社は約4ペタバイトのアップデートを配信している。

このようなアップデート(と他の技術の組み合わせ)によって、新たなサイバーの脅威からユーザーを保護しているのだ。ここ数年で、新種のマルウェアが見つかる頻度は、毎日や毎時間どころか、毎分、毎秒にまでなった。Kaspersky Labが解析する悪質コードは年間10億サンプル以上にのぼる。

一般のユーザーにとって、アンチウイルスのアップデートのダウンロードは、シンプルな自動のプロセスだ。バックグラウンドで静かに実行され、ユーザーの作業を邪魔することはない(当然のことだが)。しかし、アップデートするとき、水面下でいくつもの処理が行われている。アップデートは、当社が独自のアイデアとノウハウを結集して築き上げた大規模な分散型ITシステムと製品とを結ぶ、ほんの一端にすぎないのだ。

全体的な話をするとこんな感じだが、詳細はもっとおもしろい・・・

update

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F1ロシアグランプリ – ソチ

初めてのF1ロシアグランプリは、実に素晴らしかった!

トラックは非常に速かった。退屈だのもっと難所が必要だのと、批判好きがなんと言おうと。グランドスタンドは巨大、パドックはよく計算された作り、諸設備もうまく機能していた。各チームは、素晴らしく秩序だった運営ですべてがスムーズにいった、と口をそろえた。運営に携わった人々は、大いなる敬意をもって報われるに値する。しかるべきモチベーションを持ったとき、人々は素晴らしいことを成し遂げることができるのだ。

Formula One Russian GP Sochi 2014 もっと見る: F1ロシアグランプリ – ソチ

思いがけなく、49歳

かっちりスケジュールどおりにやってくるものではあるが、それでも私の49歳の誕生日はちょっとした驚きだった。

何しろ、たいした年月だ…私はある種の畏怖と困惑を覚えた。次は50歳ということなのか本当に?おお!今から備えを始めるべきではないか。切りの良い数だが、職業柄、16進数で数えた方がふさわしい。そうなると、突然31歳あたりに戻ることになる – そのほうがいい。今後は16進数で年を数えるのが良さそうだ。思い悩むことも少なくなるし、周りの皆も私の50歳を祝う大々的な誕生日パーティを企画しなければ!などと義務感に駆られなくて済む(笑)。

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サクレクールで天を仰ぐ

今回の訪問先は、フランスだ。

Kaspersky Labフランスオフィスの10周年を祝うのが訪問の目的だった。パーティの様子だけでも記事にする価値はあるが、今回はシャンゼリゼ通りとその先にあるパリの名所について、簡単に紹介しようと思う。いくら見て回ってもまったく飽きない場所ばかりだ・・・

Paris, France

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テルアビブでのひととき

この秋、私は国から国、街から街へと世界各地を訪れている・・・。今年の旅でうれしいのは、どこへ行っても晴天に恵まれていることだ。秋物のコートはスーツケースから一度も出していない。

だが、いつものように旅程は極めて過酷だ。各国への過酷な旅、と言っておこうか!それに、いくつかの訪問先はまるっきりリゾートらしさがなかったので、これまで心地よい海に入ることもなかった・・・しかし、私は今日、テルアビブのビーチにいる。最高の気分だ!イスラエルでの息の詰まるような仕事を終え、ようやく地中海のビーチで少しゆっくりすることができる。やれやれだ。

テルアビブ

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ハムヤードの屋上はサラダ農園

やあ、皆さん!私は今、ロンドンの中心部ソーホーにいる。このロンドンの一画には、健全なものから少し怪しげなものまで、上品なものから不遜なものまで、ありとあらゆるものが揃っているように思える。宿泊先は、見事なまでに独創的なハムヤードホテルだ。ここで予想外のものに出会うとは予想していなかった(事前に調べていなかったからだが)。ソーホーの近くで予定があり、泊まる場所が必要だったため、急いでホテルを予約したのだ。しかし、このホテルは驚きに満ちている。特に度肝を抜かれたのが屋上だ。巨大な菜園が屋上スペース全体を占めている!大都会の真ん中だというのに!

ハムヤードホテル、ロンドン

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