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F1ロシアグランプリ – ソチ

初めてのF1ロシアグランプリは、実に素晴らしかった!

トラックは非常に速かった。退屈だのもっと難所が必要だのと、批判好きがなんと言おうと。グランドスタンドは巨大、パドックはよく計算された作り、諸設備もうまく機能していた。各チームは、素晴らしく秩序だった運営ですべてがスムーズにいった、と口をそろえた。運営に携わった人々は、大いなる敬意をもって報われるに値する。しかるべきモチベーションを持ったとき、人々は素晴らしいことを成し遂げることができるのだ。

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思いがけなく、49歳

かっちりスケジュールどおりにやってくるものではあるが、それでも私の49歳の誕生日はちょっとした驚きだった。

何しろ、たいした年月だ…私はある種の畏怖と困惑を覚えた。次は50歳ということなのか本当に?おお!今から備えを始めるべきではないか。切りの良い数だが、職業柄、16進数で数えた方がふさわしい。そうなると、突然31歳あたりに戻ることになる – そのほうがいい。今後は16進数で年を数えるのが良さそうだ。思い悩むことも少なくなるし、周りの皆も私の50歳を祝う大々的な誕生日パーティを企画しなければ!などと義務感に駆られなくて済む(笑)。

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サクレクールで天を仰ぐ

今回の訪問先は、フランスだ。

Kaspersky Labフランスオフィスの10周年を祝うのが訪問の目的だった。パーティの様子だけでも記事にする価値はあるが、今回はシャンゼリゼ通りとその先にあるパリの名所について、簡単に紹介しようと思う。いくら見て回ってもまったく飽きない場所ばかりだ・・・

Paris, France

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テルアビブでのひととき

この秋、私は国から国、街から街へと世界各地を訪れている・・・。今年の旅でうれしいのは、どこへ行っても晴天に恵まれていることだ。秋物のコートはスーツケースから一度も出していない。

だが、いつものように旅程は極めて過酷だ。各国への過酷な旅、と言っておこうか!それに、いくつかの訪問先はまるっきりリゾートらしさがなかったので、これまで心地よい海に入ることもなかった・・・しかし、私は今日、テルアビブのビーチにいる。最高の気分だ!イスラエルでの息の詰まるような仕事を終え、ようやく地中海のビーチで少しゆっくりすることができる。やれやれだ。

テルアビブ

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ハムヤードの屋上はサラダ農園

やあ、皆さん!私は今、ロンドンの中心部ソーホーにいる。このロンドンの一画には、健全なものから少し怪しげなものまで、上品なものから不遜なものまで、ありとあらゆるものが揃っているように思える。宿泊先は、見事なまでに独創的なハムヤードホテルだ。ここで予想外のものに出会うとは予想していなかった(事前に調べていなかったからだが)。ソーホーの近くで予定があり、泊まる場所が必要だったため、急いでホテルを予約したのだ。しかし、このホテルは驚きに満ちている。特に度肝を抜かれたのが屋上だ。巨大な菜園が屋上スペース全体を占めている!大都会の真ん中だというのに!

ハムヤードホテル、ロンドン

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Mac OS Xマルウェアの進化

(Mac)OS X固有のマルウェアは存在するのか。

もちろんだ。だが、どういうわけか、この話題についてずいぶん長いこと取り上げてこなかったような気がする…。

最後に触れたのは2年と6か月前のことだ。そう、世界各国で70万台のMacに感染したFlashbackワームが大規模な被害をもたらしたのは、それほど前の話である。この事件は、セキュリティ業界でかなり話題になった(Flashbackボットネットはすぐに無効化された)が、それからはほとんど何も聞こえてこなかった…。人によっては、それ以降Macマルウェアは完全になりを潜め、Apple湾に波風たてるような「iMalware」は一度も現れなかったと思っているかもしれない…。

しかし、それは間違いだった… Macのマルウェア 確かに、プラットフォーム別のマルウェアにおける脅威レベルを比較した場合、他を圧倒的に引き離してトップの座に君臨するのは、最も広く利用されている、Microsoft Windowsだ。それからかなり後方にいるのが、比較的新入りのAndroid。そう、過去3年間、サイバー犯罪者たちは不正な活動を急激に活発化させ、哀れな緑色のロボットにおびただしい爆撃を繰り返しているのだ。その一方で、iPhoneとiPadの世界では、非常にまれにサイバースパイ攻撃があったものの、(さまざまな珍しい手法を使いながらも)成功したものはほとんどない。Macについても同様だ。他のプラットフォームと比べて、状況は比較的穏やかである。ところが最近、不穏な動きがうかがえる。今回はこれについて話したいと思う。

いくつか数字を挙げる。エグゼクティブサマリーのようなものだ。

  • 過去数年間に検知されたMacマルウェアの新規インスタンスの数は、すでに1,000単位規模
  • 2014年の最初の8か月間、Macマルウェアの異なる「ファミリー」は25ほど検知されている
  • 保護されていないMacが、Mac固有の不愉快な何かに感染する確率は約3%

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ハンガリーでの湯浴みを夢みて

ハンガリーのスパと温泉については良い話をたくさん聞いていた。同国には1998年に初めて訪れて以来、何度も行っているが、どういうわけか温泉に入る機会が一度もなかった。しかし、先日ようやく、その埋め合わせができた。どうだったかと言うと・・・とんでもなくクールホットだ!鞄にカメラを入れるスペースがあまりなかったので、今回の写真のほとんどは、我々が訪れたハンガリーの温泉地の公式サイトにあったものをお借りした。

では、ブダペストのゲッレールト温泉を見てみよう。世界最高の温泉

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迷えるスーツケース

そのとき、どんな気分になるだろうか…。あなたは飛行機に乗り込み、搭乗が済んで飛行機が飛び立つのを待ちつつ、作業員が貨物を積み込むのを窓際の席から眺めている…積み終わって作業員が去って行く…ふと気付くとスーツケースが1個、ぽつねんと取り残されている。大きくて黒いやつが。それも、自分のスーツケースが!

ニューヨーク-チューリッヒ-ブダペスト

ちょっと待って…それ、見覚えがあるんだが…

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頭の体操クイズ – 2014年8月26日

元の英語記事は2014826日に公されました。

Kaspersky Labは7月に創業17年を迎えた。例年どおり盛大な創業記念パーティを開き、青春時代の最後の1年を、心ゆくまで遊ぶことによって終えることができた。

1日中続いたパーティには見所がいくつもあったが、特に私の印象に残っているのは、ロシアの人気テレビクイズ番組「What? Where? When」のKaspersky Labカスタムバージョンだ。この番組の実際の司会者で、クイズの第一人者として名高いマキシム・ポタショフ(Maxim Potashov)さんも参加した。とんでもなく難しい問題もあり、Wikipediaで調べても簡単には答えが見つからないだろう。

そう、頭の体操にはもってこいのクイズだった。

ちなみに、当社は先ごろGlobal Think Testを公開した。そのBrain Training Zone(脳トレーニングゾーン)に、言葉、数字、論理に関する課題を多数用意している。世界最古の高IQ団体Mensaと共同で作成した問題だ。

このサイトで皆さんの計算能力と論理展開能力を試してみてほしい。

では、ポタショフさんの問題にどこまでついて行けるか挑戦してみよう。難題を10問用意した。答えは後日お知らせする…

マキシム・ポタショフ

1. ニューヨークのあるレストランのディナーメニューに、「ロシアのカクテル」がある。バーテンダーが混ぜ合わせる材料は3種類。まず75グラムのウォッカを入れて、そこに2つめの材料を25グラム、3つめの材料を50グラム加え、しっかりとシェイクする。このカクテルの2つめと3つめの材料は何か?

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ネパールを楽しむ

世界にタイムゾーンがいくつあるかご存知だろうか?

こう聞かれると、24という極めて論理的な答えを思いつく人が多いだろう。何といっても、1日の時間の数と同じだからだ。だが、残念ながら不正解!合計すると24よりもずっと多い。実際には39のタイムゾーンがあるのだ!一部の国では、現地時間がそれぞれの「地方標準時」(この数は24だ)と30分ずれている(インドやイランなど)ところや、なんと45分ずれているところもある。そのような国の1つがネパールだ。同国のロンドンとの時差は+4時間45分!このように地域ごとに分かれているため、タイムゾーンの数は24ではなく39なのだ。

私は先日、ネパールの首都カトマンズを訪れた。

カトマンズ、ネパール

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