フェラーリ、復活

皆さんこんにちは。今回はシンガポールから!

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シンガポールでやるべきことは実に盛りだくさんだ。だが、週末はあっという間に終わってしまった。なぜって、他のことがすべて霞んでしまうほどのビッグイベントが開催されていたからだ。実際、この海に浮かぶ都市国家をほとんど占領して行われた。そう、F1だ。

我らがスクーデリア・フェラーリは、あまり注目を浴びていなかったが、土曜に行われたレースで幸先の良いスタートを切った。スターティンググリッドのポールポジションとサードポジションからのスタートだ。ここから、状況はどんどん良い方向へと向かっていった…

1つ上の画像とこの画像は、パドックにあるTV画面だ

パドックから楽しい思いをしているKaspersky Labメンバーは私だけではない。

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いやはや、最高の週末だ!

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シンガポールはF1がなくても、ただそれだけで素晴らしいのに、

+ F1グランプリ = 凄い!

+ フェラーリの勝利 = たまらない!!

スクーデリア・フェラーリが見事に復活した。フェラーリがいるべき場所、そう、トップの座に。

さっきも言ったが、最高の週末だ!

これは、スタンドからの眺め。反対側はガレージ。

勝利が決まると…多くのメディアが詰めかけた。狭い場所にこんなに多くのジャーナリストとカメラマンが集まっているのを見たのは初めてだ。鳴り止まぬカメラの音とフラッシュ、歓声、揉みくちゃの姿、ドラムの音…これこそ王者が味わう勝利のムードだ。

前回、フェラーリのドライバーが2人揃って表彰台に立ったのはなんと、2年前

チームのみんな、よくやった!バンザーイ!バンザーイ!おめでとう!

表彰台の横で、ファンの熱気に包まれた場に居合わせたが、フェラーリの優勝者たちは本当にクールだった。拍手、鳴り響くブブゼラ、クラッカーのはじける音、すべてが歓喜に溢れ、少し圧倒された。唯一困ったのは、シャンパンシャワーを浴びたこと!(水と違って、ベトベトだ!)
シャンパン過剰摂取
厩舎にいる競争馬たち
万歳!我々は今日、勝利を収めたのだ。

ここで、同行したA.B.の感想をちょっと紹介しよう。

—>8—
勝利を収めたドライバーたちが表彰台に上がっている間、元レーシングドライバーでジョーダングランプリチームのオーナーでもあるエディ・ジョーダン(Eddie Jordan)氏が、ジャーナリスト/解説者として(他にも多くの顔を持つ人です)、2人にいくつか質問しました。

まず、キミ(・ライコネン)に、ここ数週間でどれぐらいスターティンググリッドの練習をしたのかと、からかいました(キミが何週間か前のモンツァのレースで、スタートに出遅れたことを受けて)。「2回!」とフィンランド人のキミは答えました。でもジョーダン氏は、2回どころかもっと多いと聞いたよ、と切り返していました。

続いて(セバスチャン・)ベッテルには、フェラーリがメルセデスを倒し、タイトルとカップを獲得するチャンスがあるのかと質問しました。ベッテルは冷静にこう答えます。「もちろんだよ。今日みたいなレースをこれからも続けられたらね!」

確かに。どうやらシーズン中は、ハラハラどきどきさせられそうです…
—8<—

今日はこの辺りで終わりとしよう。

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